未成年者(高校生、中学生)のパパ活はできません。逮捕されることはないですが、サイバーポリスでバレる可能性大!バレなくても性被害に遭う場合も。未成年でのパパ活がダメな理由を解説

高校生(JK)、中学生(JC)でパパ活はNG!未成年は刑法に抵触

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未成年のパパ活

高校生、中学生でパパ活はできません。

法律的には、パパ活をした女性が罪に問われることはありませんが、バレた場合は警察の聴取を受け、家族や学校にも知られ、たくさんの人の悲しませます。

また、未成年のパパ活はバレやすいので、かなりのリスクを負います。

今回は、未成年者のパパ活がNGな理由、危険性などを解説します。

ユナ

サイバーポリスにより厳しく監視されているので、未成年というだけで目を付けられるので、バレる可能性大です!

未成年者がパパ活できない理由

未成年でパパ活はできません。

ただ、法律的に禁じられているわけではありません。

未成年とのパパ活を行った男性を取り締まる法律(誘拐罪、児童買春、ポルノ禁止法違反、青少年健全育成条例など)はありますが、女性側が罰せられるわけではありません。

ユナ

パパ活自体は犯罪ではありません。未成年でパパ活を行うことがNGです!

法律もないのになんでダメなの?

上記の法律は心も体も成長過程で、善悪の判断がつかない未成年者を守る法律です。

この法律があることで、未成年者はパパ活向けサービスに登録できません。

もちろん、パパ活向けサービス以外のX(旧Twitter)、InstagramといったSNS、匿名の掲示板でもパパ活をすることはできますが、これらのサービスは、誰でも利用できます。

パパ活を装い、わいせつ行為、盗撮、詐欺などを企む輩も。

ユナ

性被害などの悪いことを企む人は、証拠が残るパパ活サービスではなく、証拠が残りにくいSNSなんかを利用しています。

また、誰も管理、監視していないので、万が一のことが起きても誰にも相談できません。

これらのことから、未成年者のパパ活は危険で、リスクのある行為です。

ユナ

事前にパパ活は何歳からできるかを知っておけば、周囲にも迷惑をかけないと思いますよ。

18歳の高校生ならパパ活できるの?

18歳以上でも、高校生であればパパ活はできません。

先ほど解説したパパ活アプリ(サービス)は、高校生の登録を認めていません。

年齢確認

もし、高校生で登録できるサービスがあれば、違法サービスです。

違法サービスに登録している人は、普通の人ではないので、より危険な目に合う可能性があります。

ユナ

大学生であれば成人しているので、自分の意思でパパ活を行えますよ。

未成年がパパ活をしているのがバレた場合

未成年者でパパ活をバレた場合、地元新聞などで報道されます。

未成年ニュース

未成年なので、名前は公表されませんが、警察の聴取は受けるので、家族にはもちろん知られます。

学校も停学になるので、クラスメイトにも知られるでしょう。

自分だけでなく、周囲の人を不幸にするので、未成年でのパパ活は絶対にやめましょう。

未成年のパパ活事情まとめ

健全なパパ活サービスに登録できるのは、高校を卒業してからです。

無法地帯のSNS、匿名掲示板で”パパ”を募ることができますが、相手は健全なサービスに登録していない人なので、かなり危険です。

仮にイヤな目に遭わなくても、バレた場合は家族や知人に知られます。

目先のお金に惑わされず、成人してから行いましょう。

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ユナ

yuna

パパ活でお小遣いするOL。嫌なパパと良いパパを見分けるのが得意。嫌なPは茶飯だけにして、効率的に稼ぐのが上手いらしい。身体のどこかに”P”のタトゥーをしてる。

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